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その子の人生を、
よりよく変える関わりを。
コルチェは、発達が気になるお子様、障がいのあるお子様、その他支援が必要なお子様を対象に、療育を行う放課後等デイサービスです。
私たちが目指していること

私たちが最も大切にしているのは、目の前の子ども一人ひとりと対等に向き合い、丁寧に関わり、温かい信頼関係を築くことです。これは、療育を行う上での大前提です。

 

その上で、その子の発達状況や特性に合わせた最適かつ効果的な療育、客観的で科学的根拠に基づいた療育を目指しています。

 

その子の成長が見られたなら、それが私たちにとって何よりの喜びです。

コルチェという名前の由来

「コルチェ」という名称は、ヤヌシュ・コルチャック(Janusz Korczak)という人物の名前に由来しています。

 

コルチャックは、ポーランドの小児科医、孤児院の院長、そして作家であり、生涯を通して子どもたちのために尽くした人物です。子どもは生まれながらにして一人の人間であり、その権利は守られるべきであるという彼の理念は、1989年に国連で採択された「子どもの権利条約」にも大きな影響を与えました。

 

1942年8月6日、コルチャックは自身が運営する孤児院の子どもたち約200名と共に、トレブリンカ絶滅収容所へ送られ、命を落としました。コルチャックには特赦が出ており、逃れることも可能でしたが、子どもたちを見捨てて自分だけが助かることはできないと、自らもガス室へ向かったと言われています。

 

私たち職員一同、彼の遺志に少しでも近づけるよう、どのような状況においても子どもの気持ちを第一に考えられるよう、彼の名前を拝借しています。

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